ストリートパフォーマンス

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閲覧数: 3,104  投稿日: 2011 10 22 日  更新日: 2021 4 17

ストリートパフォーマンス とは?

「新宿」で行われている、各種ストリートパフォーマンス

基本情報

「新宿」路上では、各種ストリートパフォーマンスが行われています。
「東京都生活文化局」が「ヘブンアーティスト事業」を開始して以降、「『東京都が実施する審査会』に合格したアーティスト」が、活動指定場所で各種パフォーマンスを披露しています。

新宿・代々木エリアの活動許可エリア

東京都庁

・都民広場
・南展望室

都営大江戸線

・都庁前駅改札内
・新宿西口駅改札内

東京オペラシティ

・サンクンガーデン
・ガレリア

代々木公園

・噴水池前
・イベント広場
・原宿門

渋谷キャスト

・ガーデン
・大階段

ストリートパフォーマンスがよく行われている場所

新宿駅東南口広場

一人演奏やマジックなどのパフォーマンスがよく行われています。
警察官に抑止されている場面に遭遇することもあります。

新宿駅南口。新宿跨線橋(甲州街道)

バンドがよく演奏しています。
複数のバンドが、ガードレール沿いに間隔を空けて並んでいるような光景も見にします。

感想

「東京都生活文化局」が「ヘブンアーティスト事業」を開始して以降、繁華街でのパフォーマンス活動を見かける機会は減少した気がします。

「新宿通り」は指定外

「新宿通り」は活動場所に含まれていないことを、今日(2021 年 4 月 13 日)初めて知りました。

これまで見た中で一番印象に残っているストリートパフォーマンス

「歩行者天国」中の「新宿通り」で、黒い衣装に身を包んだ女性が、這いつくばったり仰向けになったりの激しい動作を狂ったように繰り返していました。
初めて見たとき「え?」と思いました。
パフォーマンスであるとすら思いませんでした。
その女性は数分間そこら辺りを転げまわった後、動作を止め、何事もなかったかのように道路の端で休憩し始めました。
私はその時初めて、この動作がパフォーマンスだったことに気が付きました。と同時に「新宿はやっぱりすごいわ」と改めて思いました。
多分、アングラ系の劇団か何かの方だと思うのですが、未だに覚えています。

2006 年 9 月 3 日

「OICITY」前で、炎を両手に持ち大勢の観客を集めていた「ストリートパフォーマー」と、彼を取り囲む人々の様子を撮影しました。
「最後どうなるのか」興味を持ったため、私はその場に残り、最後まで撮影を継続しました。
最終的に、このパフォーマーは、警察官へ連行されていきました。
警察官は「パフォーマンスを途中で終わらせ署まで引っ張っていく」というような無粋な真似はせず、 終了してから連行、という流れでした。
大勢いた観客が少なくなり後片付けが終わるまで、警察官が横でじーッと待っていた姿が印象的でした。

2009 年 12 月 13 日

「新宿駅東南口広場」で演奏しているパフォーマーの様子を撮影しました。
誰も人が集まっていないように見えますが、実際にはそんなことはなく、結構、人が集まっていました。
人がいないように見える理由は、このパフォーマーが、ギターケースと何らかのメッセージを、自分よりもの凄く離れた前方に置いているためです。
そのため、このパフォーマーと観客の間に、ものすごく大きな空白空間が生まれていたことが、印象的でした。
力のあるパフォーマーでなければこんな芸当はできないわ、と思いました。

地図

定点写真で振り返る。「ストリートパフォーマンス」 の変遷

2006

2006年9月、「OICITY」前で、炎を持ったストリートパフォーマーと、「幾重にも重なった輪」となり「座って見つめる人々」を撮影しました
2006年9月3日14時38分。「OICITY」前で、炎を持ったストリートパフォーマーと、「幾重にも重なった輪」となり「座って見つめる人々」を撮影しました。パフォーマーはこの後、警察官へ連行されました。

2009

2009年12月、「新宿駅東南口広場」で、もたれかかるように座りながら演奏しているパフォーマーの様子を撮影しました
2009年12月13日13時0分。「新宿駅東南口広場」で、もたれかかるように座りながら演奏しているパフォーマーの様子を撮影しました。
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