サービス紹介

新宿スタイル とは、どんなサービスなの? このページでご紹介しています

「新宿スタイル」とは?


ランキング機能を搭載した、スポット単位の地域密着型定点写真サービス です。


地域密着型定点写真サービス とは?

その地域に居住している方にしか分からないような、チープでディープな写真を掲載していくサービスです。

チープでディープな写真 とは?

交差点 や 道路 など、「通常では撮影対象とはならないようなスポットを撮影した写真」のことです。
私は「メジャー」ではなく「マイナー」な場所に興味を抱いています。

何故、通常では撮影対象とはならないようなスポット を撮影しているの?

街の移り変わりに興味があるからです。
何でもない景色ほど後で振り返ることは難しい、と私は思います。

私が、新宿スタイル サービスを開始した 2つ の理由


1.新宿に憧れを抱いているから

私は新宿が好きです。新宿には特別な思いを抱いています。

地方出身者の私は、小学生の頃から東京(特に新宿)に憧れを抱いて生きてきました。
初めて新宿を訪れたのは高校の修学旅行時。グループ行動する際、新宿の高層ビルを見たいと行ったら、変わり者扱いされました…。

2.「変わっていく新宿の街並みを記録しておきたい」と思ったから

何でもない景色ほど、後で振り返ることは難しいと私は思います。
初めて連れて行かれた「青龍門 新宿店」には度肝を抜かれました。「青龍門へようこそ」がしばらく私の中でリフレインされていました。そう言えば、事あるごとにあの独特の抑揚で「青龍門へようこそ」と言い合っていた気もします…。

私が新宿に憧れを抱いていたエピソード


1-1.同級生が転校

小学校の同級生が遠くへ転校しました。もう会うことはないだろうと思っていたのですが、ある日「転校していった同級生と一番仲が良かった別の友達」から、彼が(一時的に)帰郷していることを聞き、一緒に会いに行くことになりました。
何年か振りに会った彼は見違えていました。
小学校では一番背が高かった彼の身長が、いつの間にか私より低くなっていたためです。
聞けば、小学校を卒業してすぐに伸長の伸びが止まったとのこと。
その当時から東京へ憧れを抱いていた私は、彼を早速質問攻めにしました。「新宿は近いの?」「新宿へ行ったりすることはあるの?」
「新宿へはたまに行ったりすることはある」「電車で30分ほどかかる」との返答でした。
まるで芸能人のようだと私は思いました。新宿へ行くことができるなんて!
「幼馴染」が「別世界の住人」になったかのように感じ、大変羨ましかったことを今でも覚えています…。

1-2.高校の修学旅行

高校生の修学旅行で初めて東京を訪れることになりました。夏休み1週間を使って「大阪」「京都」「東京」を巡る旅でした。
※大人になってから修学旅行の話を振り返って話す度に「行程と行き先が珍しい」とみんなに言われました
私は「旅行会社から配られた東京の地図」を眺めては、そこへ立っている自分を想像し、(旅行前から)空想の中で楽しんでいました。
「グループでの自由行動の行き先をどこにするか」決定する班会議で、私は一人、新宿行きを主張しました。林立する超高層ビルをこの目で見たかったのです(他の班員は皆ウォークマンを購入するため、秋葉原へ行くことを希望していました)
結局、私以外のメンバーほぼ全員が希望した「秋葉原」を先に訪れ、グループ行動の最後の時間にみんなと一緒に新宿を訪れました。

スペック


カテゴリー数

カテゴリーは階層構造となっています。具体的には「親カテゴリー」と「子カテゴリー」で構成されています / 25


エントリー数

userが投稿したエントリー数 / 97


定点写真掲載数

184


特選ツイート数

1


アカウント作成完了者数

申請後、24時間以内に(メールアドレス経由で)認証実行したuser数 / まだ誰も作成していません


このWebサービス(新宿スタイル)の最終更新年月日時分秒

2020年7月21日 10時51分16秒

お知らせ


更新再開

2020年3月、サイトリニューアルを行っています。

近況報告

しばらく更新停滞していますが、バックアップの目途が付き次第、更新再開する予定です。※写真は現在でも継続的に撮影し続けています。

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